塾長バトンコラム
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第18回 個別学習QゼミA 統括責任者 仲山 雄一朗様
第一ゼミナール京都本部校 校長 高澤隆一様
プロフィール
学生時代、野外活動やスポーツ指導を通じて子どもたちとの関わりを学び 生徒の笑顔を求める一心で(株)理究(国大Qゼミ)に入社。現在15年目。
国大Qゼミ(集団授業部門)にて中学受験・高校受験を中心に数千名の指導に携わる。

5年前に個別指導部門統括を担うことになり、現在は小学生から高校生までの受験指導はもちろん、 生活指導や心のケア・相談にもあたっている。

一人ひとりが成長していく過程をサポートできることに
最大の喜びを感じている。
教え子の結婚式に複数回、招待され出席できたことが密かな自慢(笑)
個別指導における『自由』とは
個別指導というと、曜日・時間・科目・講師など何でも選べて『自由』に受講できることが受け入れられ、飛躍的にニーズが増えました。まさに時代にあった形態なのだとつくづく思います。しかし、その好まれ使われている『自由』という言葉は、慎重に活用すべき言葉のひとつだと考えます。

『自由』という言葉を辞書で調べると・・・
1.自分の意のままに振る舞うことができること。
2.勝手気ままなこと。わがまま。
3.消極的には他から強制・拘束・妨害などを受けないことをいい、積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うことをいう。
4.法律の範囲内で許容される随意の行為。
(大辞泉より抜粋)

個別指導における『自由』というのは、「自分の都合を中心に、それに合わせて」という意味です。「勝手に、わがままに」ということではありません。
もう少し突き詰めていくと、個別指導における『自由』は、自分の“責任”の上に成り立つ『自由』である・・・べきだと思っています。

集団授業塾では、曜日・時間・科目・カリキュラム・講師が決まっていて、その型にはまって受講する形態でした。しかし、個別指導は『自由』にすることばかりが目立ってしまっていますが、そこに隠れているのは自分で“責任”を持って学習計画を立案し、実行するということです。
いつ授業があるのか、いつ授業を入れることが効果的なのか、宿題はいつやるのか、部活とどう両立させるのか、個別塾側も最大限のサポートはするでしょうが、自分自身で“責任”を持って考え、行動しなくてはならないのです。
そうです、『自由』であるということは“責任”も同居していることを認識しておかねばならないのです。

ちなみに、QゼミAでは入会時に学習フォローアップ授業という正規授業の他に時間を確保し、学習の仕方や学習計画の立案をサポートしています。また、合格学習手帳というバインダーを生徒全員に配付し、学習計画のツールとして活用させています。さらに加えるなら、それらを実現できるのは完全1対1個別指導だけだと考えています。
完全1対1個別指導であれば、授業の質が最高レベルで保たれることはもちろん、生徒とのやり取りを密に取り、学習の仕方や学習計画の立案を徹底できるからです。
『自由』を得た代わりに、自分自身でしっかり“責任”を持って学習し、そして成長する・・・QゼミAが目指す個別指導は学習内容にとどまらず、その生徒にまつわる学習すべてに渡ってサポートすることなのです。本気で成績を上げたいなら、ぜひQゼミAへお越しください。お待ちしています。
個別学習QゼミA