

e-juku-walkerをご覧の皆さまこんにちは。四十万(しじま)です。
私は麻布・開成・武蔵に代表される、有名私立中学に合格したお子さんが、普段どのように過ごしているのかを調査しました。そしてまず、〝頭のよい子が育つ家〟(日経BP社)という本にしました。
〝できる子はこども部屋では勉強しない!〟のですが、それには二つの理由があったのです。ひとつには、中学入試問題にその秘密が隠されていました。皆さん、中学入試と言うと、どんな問題を想像しますか?
〝ナクヨウグイスヘイアンキョウ〟〝イイクニカマクラバクフ〟、そんな暗記問題を想像しませんか? 実はそうではありません。〝君自身の考えを書きなさい〟そんな記述問題が多いのです。暗記問題であれば、こども部屋の静かな環境で勉強するのがベストでしょうが、記述問題の場合そうではありません。なにしろ、君自身の考えを書きなさいですから、こども部屋に閉じこもっていても仕方ありませんね。これが、お子さんがこども部屋に閉じこもっていなかった理由のひとつです。

もうひとつの理由ですが、実はそれはお母さんにありました。私がお伺いした多くのご家庭では、お母さんにある共通点があったのです。いったい、その共通点とは何でしょうか?

〝頭のよい子が育つ家〟そのひみつはおうちの間取りにありました。
〝頭のよい子が育つ家〟では、お母さんのちょっとした工夫がなされていたのです。さまざまな工夫といっても最初にお断りしておきますが、何か特別な構造や工法であるとか、○○中学に合格するおうちがあるわけではありません。皆さんがお住まいの普通のおうちと一緒です。ではどこが違うのでしょうか?
こんな事例がありました。栄光学園に合格したA君は、階段に座って勉強していました。なぜでしょう? 階段の下ではお母さんが家族皆のためにごはんの用意をしています。そんなお母さんのそばで勉強するのが、A君は大好きでした。そしてお母さんのちょっとした工夫がA君を喜ばせていたのです。それは、階段のわきの壁、丁度階段の5番目に位置に、白いホワイトボードを設置してくれたのです。A君はこのホワイトボードを使ってみるみる成績が上達したのでした。A君に限らず、お子さんはお母さんの近くで勉強するのが大好きです。皆さんも早速実践してみて下さい。
さて、ここで問題です。お母さんは、ホワイトボードをなぜ、階段の5段目に置いたのでしょうか?
この問題に正解出来たお母さん、〝頭のよい子が育つ家〟の資格十分です。
ぜひ、考えてみてください。答えは「頭のよい子が育つ家」ホームページで・・・

〝頭のよい子が育つ家〟それは、家族のコミュニケーションが上手にとれるおうちです。
みなさんのおうちが、〝頭のよい子が育つ家〟となって、ご家族のコミュニケーションが
とれるおうちになればと思います。
さて、そこで早速皆さんに試して頂きたい事があります。まずは皆さんのおうちの現状をチェックしてみて下さい。皆さんのおうちが〝頭のよい子が育つ家〟かどうか、100点満点でチェックできる簡単なテストです。果たしてどんな結果が出るのか?「頭のよい子が育つ家」ホームページよりお試しください。
なお、会員登録(無料)をしていただきますと、さらに詳しいコメント付きの診断結果をご覧いただけます。


